NexA AI agent product family

tsukumogami

NexAの製品群は、単なるSaaS一覧ではありません。案件、会議、予定、問い合わせ、請求、契約、録音、コード、意思決定そのものが状態を持ち、AIエージェントやMCP/ツール連携で次の行動へ進む。これを tsukumogami と呼びます。

AI時代に良い理由:エージェントに「道具」と「状態」を渡せる。

AIチャットだけでは、毎回人間が説明し直す必要があります。tsukumogamiでは、案件・予定・会議・請求などのオブジェクトが状態、証拠、次アクション、承認条件を持つため、AIがMCPやAPIを通じて安全に道具を呼び出せます。

魔法っぽいが、下は監査可能。

外部送信、契約、請求、支払い、公開などの重要操作は Human Gate で止めます。エージェントが勝手に暴走するのではなく、下書き、検知、候補生成、整理、連携を行い、人間が承認して進める設計です。

製品へ進む

tsukumogamiは概念では終わりません。NexAの各製品が、営業、会議、予定調整、問い合わせ、資金繰り、発信、観測、意思決定にエージェント機能を取り込んでいきます。

SalesAgent draftHuman Gate

BidDrive

案件、受信メッセージ、提案、追撃、見積/請求タイミングを管理。営業案件そのものが「次に返信する」「見積を出す」「会議を取る」を主張する付喪神になります。

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MeetingDirector agentSlack/Chat

FlowAlign

会議、依頼、週報、タスク、音声ディレクターを接続。録音やチャットから議事録/TODOを作り、他のエージェントへ渡す運用ハブになります。

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SchedulingAI candidatesCalendar-aware

ApoMent

候補日を作り、OK/未定/NGを集め、主催者が確定する調整ルーム。AIとGoogle Calendar連携で候補日時を組み、BidDriveから相手へ日程調整リンクを送る導線に接続できます。

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Case intakeAgent inquiryReview

CaseFlow

問い合わせ、相談、サポート受付を構造化。AIエージェントが相談内容を読み取り、人間レビュー可能な問い合わせパケットへ変換する入口になります。

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CashInvoiceRisk

CashCurrent

請求、入金、支払い、資金繰り予測を扱う資金の付喪神。案件や契約とつながることで「今請求すべきか」「回収が遅れているか」をエージェントが検知できます。

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PublishingSource memoryApproval

NarrativeMesh

プロジェクトの発信、素材、承認、公開状態をつなぐ発信の付喪神。AIが記事、報告、更新文の下書きを作り、ソースと承認を残します。

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AI OSRAGMCP/API

AI Assistant / AgentOps

RAG、権限、人間承認、監査ログ、SaaS/API連携を持つAI社員OS基盤。各製品の付喪神が安全に道具を呼ぶための共通部品になります。

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DecisionGraphFalsification

Decision Garden

仮説、判断、反証条件をグラフに残す意思決定の付喪神。エージェントが「なぜこの判断をしたか」「何が崩れたら撤退か」を参照できます。

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AnalyticsSession replayKPI

FlowTrace

利用者行動、セマンティックイベント、KPIを結ぶ観測の付喪神。AIが「どこで迷ったか」「どの改善が売上に近いか」を見るための証拠になります。

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WorkforceAttendanceOps

ShiftPay

勤怠、位置情報、作業ログ、給与連動を扱う労務運用の付喪神。現場ログをAIが読み、締め処理や未処理リスクを検知する設計に接続します。

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AI GameCharactersCommunity

KyaraFlip

AI生成キャラクター、Live Cards、ミニゲーム、コミュニティ体験。キャラクターやカードが状態を持つことで、ゲーム内のエージェント体験にも展開できます。

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GameOpsAILiveOps

NexA Games / AI GameOps

ゲーム運営、SNS、素材制作、バランス調整、レビュー対応をAIで補助。ゲーム内外の状態をエージェントが拾い、運営アクションへ接続します。

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どう動くか

tsukumogamiの本体は、見た目の和風ブランドではなく、業務オブジェクトをAIが扱える単位へ変換する実装ルールです。

状態を持つ案件、予定、会議、請求、契約が current_state と不安材料を持つ。
証拠を持つメール、Slack、録音、議事録、請求書、PR、決定ログへ戻れる。
道具を呼ぶMCP/API/Agent Bridgeで予定作成、問い合わせ整理、議事録化、提案文生成に進む。
人が止める外部送信、契約、支払い、公開は Human Gate で承認してから実行する。

由来:付喪神

付喪神は、日本の妖怪・民俗文化における「古い道具や器物が霊性を帯びる」イメージです。NexAではこれを、宗教的主張ではなく、東洋的アニミズムを借りたソフトウェア設計の比喩として使います。

売り文句

「AIエージェントを導入しましょう」では弱い。NexAは「案件が次にやることを言う」「ApoMentが予定候補を組む」「会議録音がタスクと請求に接続される」「契約が未合意リスクを知らせる」を売ります。

最初は営業・予定・会議から入れるのが速い。

BidDrive、ApoMent、FlowAlignをつなぐと、返信、日程調整、議事録、次回アクションまでが1本になります。短期収益に近く、長期Moatにも残ります。

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